人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない (見城徹、藤田晋)

もう既に読んだ人も多いだろう、
笑う人、感動して泣く人、メモする人
などいろんな意見を聞いた、まあ見城さん
のやることだから、内容は傑作である。

僕が一番面白かったのは、皮肉な話だが、
講演会、養成講座、人材交流会は三悪、
という件。

向上心をもってとことん仕事をやり、
壁に悩んでいる人が藁にすがる思いで
こういうイベントに出ると、実際藁
だったことが多い、というのはよく
聞く話だ。
ましてや普通の人が人の話を聞いて
こういう場で何かを学ぼうというのは
甘すぎると思う。

人との出会いは必然、というのは
僕もヒシヒシと感じていることだ。

だから毎日の仕事に真剣に向かう
ほうが時間の無駄がないということだ。

本の詳細はこちら
人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない (講談社)
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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