ダイバーシティが始まった

 7月から韓国籍の男性が入社することになり
出張で会えなかった僕は、今日お目にかかった。
これから、海外籍の方が増えていく予定なので、
実験台となる彼らには会っておこうと思った次第だ。

彼は、高校時代から日本語を勉強し、日本に
留学し、6年ほど働いているので、日本語も
もちろん文化や労働環境の違いにはあまり
戸惑わないだろう。

では何が違うか?
それは、苦労しないで国内で職業を完結しよう
という私たちの方が世界的に見て普通でなく、
会社が高い志やモチベーションを受け入れて
活躍する環境をあたえられるかどうか、だと思う。

彼を応援しながら同時に、若手をどんどん
海外に出していきたい。英語は、当然必須である。
そんな時代の先を行く(そうでもないか?)会社
でありたいものだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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