仕事を切り捨てる

 世界一の賃金をもらっている僕たちの
生産性を上げるための鍵は、今やっている
仕事の半分を切り捨てることだろうと思う。
多忙であるほとんどの理由は、やりやすい
仕事に没頭しているケースである。
これはすなわち保身であり、言い訳であり、
成果物からの逃避である。

・夕方4時には帰ってみる
・1日2時間は電話やメールに
 反応しない時間を持ってみる。
・決めたことの進捗とそもそもそれが
 正しかったのかどうか考えてみる

これらをやるためにまずすべきことは
「業務の半分をやらない」ことにつきる。

実は勇気をもってやってみると
誰も困らないことに結構きがつくはずだ。

そういう意味では、いろいろ問題もあるが、
賃金が仕事に張り付く「役割給」や「職務給」
の導入も大事だと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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