my power

日曜日は駆け足で市内観光、早朝からセントラルパークを
歩いて、近代美術館、MOMAから廃線を観光名所に復活
したハイラインなどを案内したが、流石に脚が棒のようだ。

それにしても南北24キロ、東西4キロのマンハッタン周辺に
800万人ものひとが住み、8万人の日本人が惹きつけられる
理由がすこしだけ分かった。
政治家か行政かわからないが、創造性と目標達成意欲を
みんなが感じたのは、民間寄贈で成り立つ博物館だけでなく、
真新しい開発地域も含めて、民間の経済力とパワーの上に
国家や州があるような感じなのだ。

自由と自己責任の成功例の一端を見たような気がした。


プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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