永遠のゼロ (百太尚樹)

ここで紹介した「モンスター」の著者が同年代の男性
だったことに驚き、終戦記念日に近いこの時期是非読んで
見ようと思った本だが、想像を絶する力作で十数時間の
フライトの間ほとんど寝かせてくれなかった。
僕にとっては、小説とは呼べないレベルの感動作で、
これは中高年男を泣かせる本だわい、とここに
お薦めする次第である。

同時に、日本という国のリーダーシップの欠如をも
鋭く指摘しており、その点冷静に考えさせられた。
マスコミというものの変節については、亡き後藤田
理事長が最後まで、戦中、戦後の大新聞の調査を
されていて、思わずそのことも思い出した。

それにしても、百太尚樹という人はすごいな。

本の詳細はこちら
永遠の0 (ゼロ) (太田出版)
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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