紙の月(角田光代)

休みの間は、小難しい本をひとまずおいて
こういう小説も良い。この手の本は大概新聞や
ネットの書評欄から買って積読本になりがちだ。
でも、出張や旅行では一気に読むこともまた楽しい。

多分この本の題材は実際に起きた銀行での横領事件。
僕の友人が上司だったはずで、大騒ぎになった事件だ。

事件やその後の結果よりもそこに至る心と行動が
おもしろいと言ったら不謹慎か。

本の詳細はこちら
紙の月(角川春樹事務所)
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS