メールの恐怖

今は地球の裏側でも、快適なネット環境さえ
あれば、時差時間以内の情報処理ができる。
そういう意味では休暇も何もあったものではない。

ポジションが上になるほど報告の中身は深刻なもの
が多く、緊急性も重要性も高いので、どこで何をしていようが、
指示や承認を求められるのは、半ば暗黙の了解だ。

だから、打たれ強い人を高いポジションにつけないと
大概壊れてしまうことになる。

経営者が真剣に引退を考えるのは、メール処理できる
携帯やタブレットを枕元において寝るのが苦しくなった時らしい。

そういう意味では、30才からfaxで同じことをやっていた
僕のようなせっかち系はまだまだ大丈夫なのだろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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