ハト時計

熊本BPOセンターが立ち上がって数ヶ月、
まずは、地元の方の採用が予想以上に上手く行って
徐々に形ができつつある。

このセンターのイメージは昭和の製造業だ。
当社は、私の悪い癖がついており、何でも
自由でスタッフの自己犠牲に依存してきた
ところがある。いまはそのガンバリズムからの
脱却がテーマで、つまるところ業務のシステム化
が最大戦略となる。

ここの責任者は、六年あまり鍛えた男をアサイン
したが、握れているので、基本方針にブレはない。
その彼が、お昼休みをきちんととらせるために
悩んで始めたのが、ハト時計らしい。
3時間毎に鳴くらしいが、残念ながら、まだ
効果はでていないそうだ。
そう言えば昔残業規制のために、夜の7時と
10時に下校の音楽を鳴らしたらクレームの嵐
だったのを思い出す。
でもこういう文化を変えようという足掻きは
大事だ。早く熊本県一の事業所になってほしいものだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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