内定式

 内定式というものの意義はともかく
弊社では事業者が別れ、二回に
わたって行うことになった。

お話する内容は凡そこんな感じ
(ちょっと激しい表現かもしれないけど)

・HRの世界のプロは、年収で言えば、大体
 1500から2000万円ほど稼げる。
 プロとまではいかなくても、ビジネスとして
 いろんな会社のビジネス人事の効率化を
 具現化する力があればプロジェクトマネージャ
 として1000万円は堅いだろう。
・この条件は、色んな経験は別として、経営者と
 同じ視点で、トレードオフの中で最適な人事と
 システムを考えられ、実行できること。
・この一部のプロを除くと、事務屋となり、年収は
 いきなり500万円の壁に当たる。

この両者の20歳代における違いは何か?

・仕事に目的を持ち、従って常に疑問を感じる。
・疑問を解消しようという納得感が信念に変わっていく。
・そのために当然時間を惜しんで勉強をするようになる。
・付き合う人間もレベルの高い人を探すようになる。

これとは別に、英語と労働法は常識もしくは
生き抜くための技だと思い、毎日勉強すること。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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