会議のやりかた

 会議のやり方にはいろいろあり、
本もでているし、専門のコンサルタントも
いるらしい(変な話だ)。

会議のパフォーマンスは主催者の本気度
と真面目度でほぼ決まる。
加えて言えば、人数や組織規模によって、
事務局のパフォーマンスによる影響が大きい。

だから大事な会議の事務局にアサインをされる
のは、エリートとして期待されている証拠。

話は戻るが、無駄な会議の最たるものは以下のとおり

1、議論しない(できない)
2、決断しない(勇気がない)
3、準備しない(仕事を舐めている)

1、はメンバーの人選の問題、そういう人がいなければ
会議の必要はない。(教育の観点でやるのであれば
別だが)。
2、は主催者の能力とレベルの問題。
3、はその会社のタイムマネジメントとパフォーマンス
レベル(つまり組織力)をそのまま表す。

というところから対策もシンプルである。

1、議論のための資料は事前配布、事前熟読。
  できないものは出席させない。
2、何を決めるか、そのポイントはどこかは主催者の
  準備である。後は実行だけ。
3、主催者と事務局の環境作り、間違っても根回しは
  この準備ではなく、時間の無駄の象徴である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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