会社の実態はどうなるのか?

 これだけ通信が発達してくると、コミュニケーションに
対する投資というか時間のかけ方、方法は極めて
大事になってくる。

最近の悩みは、僕はどこに居るのが最適なのか?
ということだ。

基本は顧客の側であろう。
クライアントのキーマンに会うことが
特に大事だ。現場で何が起きて、どう
悩んでいるのかを常に知っていないと
話しにならないからだ。

また、実験場である自社の人事も
同じくらい大事。これは、早朝来てみれば
大体わかる。当社では、多忙なスタッフが
朝八時からバンバン打合せをやっているので、
その様子と出社時間と顔つきを見ていれば
現状はつかめようというものだ。

残りは、知的業務をどこでどうやってやると
生産性があがるのか?
自分だけでなく、マネージャを指導していく
ことを考えると、ここらあたりが一番難しい。

人は皆(あのエジソンでさえ)辛い思考業務
から逃げるもので、汗をかいて仕事の実感を
わかせたい生き物だ。だから、ほとんどの場合
思考を強要しないと5年後には、生活保護レベル
まであっという間に落ちてしまうだろう。

追われてあせって何も行動しないスタッフを
一人でも減らして「結構変化も面白い」と思える
スタッフを一人でも輩出することが今の目標である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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