話せばわかる

 今日は僕にレポートしてくれている
マネージャとの毎月やっている1on1
meeting の日だ。

大体朝8時から夕方5時までびっしり
続くこの日は、まず前日に一人一人の
週報を見直すこと、前月のレポートを
再読しておくことから始まる。

彼らは前月何を議論したかよく覚えている
だろうが、僕は一度頭から飛んでしまって
いるので、復習をし、面談のイメージを
沸かせることが大事だ。

こうした個人面談は、経営理念で行っている
一番のメッセージの具現化だから、毎月の
こととは言え、準備はとても大切だ。

話す内容は何か?
毎週の業績報告は聞いているので、高い目標を
背負い、変化する市場に翻弄される彼らが、
何に悩み、足掻いているか、である。
だから、その場で的確なFBができなければ
面談の意義も僕の存在価値もゼロである。

お互いが準備した時間は価値が高くなる。
前日からイメージを双方が作り、無駄な
会話を飛ばして、本質的な話し合いを
濃厚に行えればベスト。

今日は、あるマネージャから良いFBがあった。
ホウレンソウもそれに対するFBもメールは避けたい、
できるだけ口頭かスカイプでやりたい、という意見。
これはうれしかった。ついメールに頼って心の通わない
サボり型伝達をやってしまう僕には、耳が痛いが
こういうちょっとしたやり取りが大事なのだと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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