所得格差の足跡

 いよいよ「普通にがんばればそこそこには...」
の幻が現実のものになろうとしていることが、
いろんな企業活動を通じて感じるようになった。

教育システムに根本的な課題があることは
多くの人が指摘する通りだが、それにしても
「自由」の結果としての「自己責任」は重たい。

感覚的には、20年前の平均所得の生活を
実現できる人は、今では、トップ25%くらい
なのではないだろうか。

仕事がグローバル化し、円がこれだけ
高いという現実は、厳しい。

若い人には、トップパフォーマーを
目指すか、自分らしい生き方を見つけて
高所得をあきらめるか、30歳くらいまで
に決めたほうがいい、とアドバイスしている。

特に、女性は、キャリア発想が中途半端だ。
結婚さえすれば、安心などというものは幻
以外の何物でもない。そうなるかわからない
他人に自分の人生を預けるなんて、普通に
考えたらもっともリスクの高い選択だろう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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