大事な話こそ顔を見て話す

大事な話や辛い話は特に、時間をとり、面と向かって話をすべし、ということは、僕にとっても社会から教わったことのような気がする。
メールはただの事務連絡手段である、
就職活動をする学生のかなりがこういう躾を受けておらず、親の情けない顔をみたくなる。

また、転職を繰り返す者にもこの手合いは多い。ピンチの時に人は鍛えられるものだが、そこから逃げていては、人生は開けないだろうと思うが、どうだろう。

便利なツールが発達し、ビジネスニーズは益々私たちをリアルなコミュニケーションから遠ざけようとしてくる。

その時に、情報の閲覧のためのコミュニケーションと信頼関係構築のためのコミュニケーションは全然違うということを誰かが教え続けていかなければならない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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