中小企業金融円滑化法(2)

以前も書いた記憶があるが、同法がこの3月で切れる。
1年の時限立法がズルズルと3年になる。
おかしな話だ。

資金繰りが経営の根幹であることはもちろんだが、借金を期限までに返すことは人として当たり前のことなのに、政府が先導して眼を瞑って
いるようなものだ。

私たち経営者はそういう緊張の中で仕事をしているから会社を伸ばすエネルギーが湧いてくるというものだ。
国に縋る経営者は退場すべきだし、その場合社会のセーフティーネットワークを作るのが政府の仕事だろう。

何よりも大事なことは、会社も個人も自由と自己責任の発想で生きることで、目先の痛さを後世の借金にすることが1番いけない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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