思い込みから抜け出す

今日の日経新聞のトップはこのタイトルであの「失敗学」畑村教授のインタビューである。
正直耳が痛かった。
原発議論を例にして私達は「黙る」か「考えない」もしくは「思い込む」のどれかに陥っているという指摘だ。

彼の提唱は「考えろ」という言い方ではなく、「市場や社会の要求に謙虚に耳を済ませる」ということだ。

本当にそう思う。
僕の思い込みも、社員の保守性も市場や社会の声を聞いた上で議論をしなければ、会社なんてものはいつどうなってもおかしくないと思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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