採用基準(伊賀泰代)

マッキンゼーを事例に
リーダーシップについて
書かれた本を読んだ。
私が良く使う自責思考あるいは
ファシリテーションと極めて
近い定義だが、良く解説されて
おり、とても参考になった。
同時に、自社やクライアントの
リーダー育成にどう使うかという
事で頭が回り出して、すっかり
仕事モードだ。

蛇足だが、当社若手との懇談の
席で「当社は自責思考が行き過ぎ
である」という意見があり苦笑
しながら確かこう答えたと思う。

ー自責思考が苦しいのは最もで
何故ならばリーダー(エリート)教育
だからだよー

これは本当の事でここから逃げない
者は例外なく育っているんだよなあ。

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プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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