リーダーシップ(続き)

昨日の続きだが、伊賀さんの本を読んで一番共感したことを書き忘れたので
その点紹介したい。

リーダーシップは、損する役回りだったり、避難されたり、失敗したりするリスクもあるけども、組織の事情や立場上リーダーシップを取り出した人達が実地訓練している間にどこかで化学反応のようなものが起きて自律的に
さらなるリーダーシップを身につけようとするようになるという指摘だ。

実は僕もそうなのだが、リーダーの中には本当は自分はそんな器ではない、とかNO2がいちばん好きという話を聞く。これは本当の音だ。

伊賀さんが言うように生まれついてのナチュラルリーダーなどそうそうたくさんいるわけではない、ほとんどの人は役目でやらされて」いる間にリーダーシップにハマるのだ。

その理由を彼女は以下のように言っており、まったくそのとおりだな、と思った。リーダーを目指すべき人に強く伝えて行きたい。

? 問題が解決できる
? 成長が実感できる
? 世界が広がる
? 自分の世界観が実現できる
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS