独立後それぞれ

僕の周りでも、サラリーマンを辞めて自分で何かを始める人たちが多くなり、良いことだと思う。

初年度から、成功まではいかないけれどその人らしい良い人生を送っている人の共通点は、自分のやりたいことと、そこへの適性をちゃんとわかっているということだ。
彼らは、無理はしない。

反対に失敗する人は、社会性がなく、組織で上手く生きられなかった人が多いように思う。
もちろんユニクロの柳井さんのような例もあるが、才能が別格で参考にならない。

組織に馴染まなかったのではなく、大半の人は馴染めなかったわけで、そういう人が「顧客の信頼」を掴むのは至難の業だ。

このことを分からず独立した人はあまり上手くいっているようには見えない。

社会性のない人は、評論家が良いと思う。
大企業が良い職場なのに、看板をとったとたんに何が起きるかは自己理解のレベルであり、そういう人たちは、独立したら少しは学ぶかと思ったが、不思議なくらい進歩がない。
そして気がつくとまたサラリーマンをやっている。

だから一度独立した人を雇用するのはあまり良い方法とはいえない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS