覚醒の予感

 先日も書いたことだが、生身の人間で構成される
組織というものを開発する(育てる)という作業は、
自分で言うのもなんだが、神業に近い気がする。

成果、結果とは何か?
一体それを実感するのに
何年待てばいいのか?
コストはどのくらい掛かるのか?

ところが、経営者とトップパートナーには、
組織の構成員たるマネージャーが成熟し、
エネルギーを発しだして、お互いを熱しあって
物凄いことをやりだす瞬間が見える。

これが覚醒の予感。
経営者にとってこの上ない快感。

先日紹介した病院ともう一つ。
伝統ある大手衣料品メーカーで
もその手ごたえを感じている。

才あるミドルを数カ月鍛えただけで、
眠っていた能力が覚醒し、
経営陣への提案で、火が付きまた
大人になろうとしている。

こうなると僕の仕事は、それを経営陣に
適切に伝えるだけ。それだけの伝達
(コミュニケーション)もまた神の領域である。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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