若手育成の放棄

ヨーロッパでもアメリカでも新卒採用が狭き門になっているようだ。解雇要件の強弱はあろうかと思うが、要は競争の厳しくなったグローバル企業を中心に「企業内教育の放棄」だと思う。

即戦力を求める気持ちはよくわかる。
けども、何事も行き過ぎは良くない。

採用、教育事業を柱としている当社が
育成を放棄したら、そこらの人材会社と同じで存在意義もなくなる。

そもそも育成の醍醐味に比べたら
利益目標の達成など比較にならない
と思うがどうだろうか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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