42 & Let it be

Let it be というビートルズの名曲
をタイトルにしたショーは、リアル
で上手で良く練られており、本当に
面白かった。

500人以上の聴衆のメインは
流石に50歳以上か?

しかし、それより驚くのは、
殆どが白人系であり、少なくとも
黒人は一人も見なかったことだ。

やはりビートルズは白人系文化の
象徴か?

ハリウッド映画「42」は、
ハリソン・フォードが米国ドジャーズ
のGMを演じておりなかなか面白い。
1947年頃に初めて黒人メジャーと
なったロビンソンの話。

当時の人種差別の激しさが良くわかる。
彼の貢献で、今ではすっかり多様化した
メジャーリーグだが、実はロビンソンの
苦労を称えて彼の背番号42は
全チームの永久欠番である。

2013年ロンドンは、僕の目から見ても、
古い歴史と対峙して上手に
ダイバーシティをいれた上で
今の発展があるように見える。

少なくとも東京より数年先を
いっているのではないか。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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