価値観の共有

会社のマネジメントチームが
価値観を共有する行為は言い換えれば
仕事の優先順位の擦り合わせとも
言える。

なぜならば、大凡真面目で責任感
溢れるマネージャーであれば、
各々の経験に基づく価値観で、
どういう取組をやるべきであるか
という考えを持っているはずで、
その声を聞き、最も高い視点で
課題設定している上位マネージャーが
的確なフィードバックをすることで、
考え方の違いとその根拠を自分の
タスクを通して理解すること
ができるからだ。

限られた工数と知力を何の解決に
向けるかは、この変化の時代に
極めて重要な意思決定である。

故に、多忙なマネージャーが
コストをかけて会合を持つ目的は
ここにあると言っても良い。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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