源情報に迫れるか

 ライフネット生命に出口さんだとか、
本当に勉強している人たちのすごさは、
学ぶ情報が、加工されたものというよりは、
1次情報とでも言おうか、大元の真理や原則に
直接触れていることではないだろうか。

言うは易しで、そういう人たちのお薦め図書を読もう
とすると、難しかったり、読みづらかったりでなかなか
上手く進まない。

でも彼らは、歴史を超えた、あるいは地域や国を超えた
原理原則を学ぼうとするので、きっと、できるのだろう。

そう考えれば、人前で話をすることの怖さを感じる。
だって、どれほどの情報にアクセスして学び、
どう解釈したのかの証明になるからだ。

僕は、人の講演やブログのようなものはできるだけ
アクセスしないけれども、それは、その軽さ、浅さが
もう学びにならないからだと思う。

ちょうど良い塩梅の情報にアクセスするのは、
なかなか難しいものだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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