TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール(小熊弥生)

この本に限らず、この手の「溺れる者が掴む藁タイプ」
の本には、ずいぶん投資してきた記憶がある。
英会話とは、不思議なビジネスである。

さて、私は、成果を感じず、心が折れそうになりながらも
「自分の弱点は単語力である」という仮説を信じて、
6000語の単語力に向けて、自分で言うのもなんだが、
今年はがんばっている。

(僕の場合は、DUO3.0という受験で有名な本を使用)

ある程度頑張ってみると、自分にあう方法がわかってくる。
こうした本も、結局「成功体験本」なので、そのまま使える
ことはまずない。だから、書いてあることをある程度やって
みて、自分の方法を見つけないと、この地味な学習はとても
ではないが続かない。

僕の場合は、TOEIC受験には全く無意味な「文章ごと単語
の丸暗記法」にした。それは目標が、TOEICスコアの先に
ある「使えるビジネス英語」にあるからだ。

この本は、英語以外に生きていけないと思った著者が、
狂ったようにその道を驀進したストーリーみたいな本で、
タイトルよりは善意の内容である。

来週は、米国人コンサルタントに僕のビジネスプラン
と人材育成プランを聞いていただき、ディスカッション
してもらう予定だ。

また通じなくて、落ち込むだろうなあ、2時間ももつかなあ、
と不安だけど、こういう機会を創っていかないと、
もうブレイクスルーできそうもないのも事実。

がんばんべ。

本の詳細はこちら。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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