敬語とメール

メールは本当に業務を効率化しているのか?

例えば、どうでもいいような挨拶文のような返信を
全員にコピーする必要があるのか?

何かというと
「承知しました。」
「よろしくお願いします。」
だけのメールの応酬をする。

多分こういう人は、思考業務から逃げているのではないか?
大概仕事が遅くて夜まで仕事を抱える輩が多い。

貰うほうが如何にウンザリするのか
考えた事もないのだろう。

恥ずかしい話だが、当社では、僕宛のメールに
「忙しい所恐れ入りますが」
という枕詞が入ることがある。

きっと新人時代に客先メールの書き方を理解せずに送り、
コピペを繰り返しているのだろう。

つまり、立ち止まって考えてみようという行動から
遠くなっているのではないかと感じるわけだ。

メールは効率化の道具で人のコミュニケーションの
道具ではない。

だからその利点だけを活かして、極力合理的にいこう。

この発想は世界共通言語の英語学習と似ているような気がする。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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