またタイムマネジメントの話

 結局、ホワイトカラーの評価は、言葉で言えば
「時間生産性」に尽きるのだと思う。

社会人1年生は、「品質」がキーワード、
3年目までは、「効率」「スピード」が身につけられると良い。
この根本は、集中力と論理性だと思う。
5年生にもなって、この基礎ができていないと苦しい。

4年生以降は、この基礎力と経験だけでは、もう伸びない。
お客様の以降、ニーズ(要は、腹を探れるか、顔色から
満足度を想像できるか)という大敵がでてくる。

だから、マイペースではダメでユアペースになるわけだ。
顧客もしくは上司のホンネを追いかけながら、目標を
達成するこの時期には、高度な「柔軟性」が求められる。

30歳を過ぎたら、この繰り返しで、ステージがだんだん
上がっていくと思えば良い。

必要なのは、勉強量。
そのための時間の確保。

さらには、生きていくための英語力。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS