コーチングメソッドとしてのエニアグラム

元GE八木さん、サイバーエージェント曽山さん、
ワークスアプリケーションズ小島さん、
フジモリ産業矢島さんなど、これはという人事部長は、
恐らく少なくとも日中は殆ど席を温めず、
社員のいるところをウロウロしているのではないのだろうか?

hpでいうところの

Management by walking around

である。

大事な事は、世界共通ということだ。


営業マンみたいな行動特性がある彼らは
スタッフとしても優秀だったはずで、
コミュニケーションの重要性に気づき実践するまでには
きっと葛藤があったはずだ。

だって、スタッフの多くは能力も志向も自分とは違うのだから。
コミュニケーションとは、本当は面倒くさいことだ。
綺麗ごとではない。

コミュニケーション不全の原因はほとんどここにある。

この辛い仕事を続ける方法論はいくつかあるが、
道具として1番優れているメソッドは「エニアグラム」である。

他人が自分とは違うことを理解し許容することが
コミュニケーションの出発点だから、
話す相手がエニアグラムのどのタイプか、という客観視を
ツールとして使うのはとても良いことだと思う。
(サイバーエージェント曽山さんの著作にも紹介されていたのでビックリ)

当社では副社長がこの研究を進めており、来期は研究所として独立し、
組織コンサルティングの中心に据えたい。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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