お父さんのように

経営をやりながら、担当クライアントを少し持って、
事業所も複数になったことから、移動を伴う仕事が多くなった。

そして、あまり良いことではないが、バタバタする時間も多い。

バタバタすると、視点が狭くなり、周りが見えないし、
スタッフも「忙しそう」と思って、
声もかけてくれない。

昨日はクライアントに、「樋口さんは、多忙を極めているので、
本当は会ったり、電話したいけども、できなくて、メールを送っている。
だけど、上手く伝えられずに不安である。」
と言われた。

まずいなあ、これは。

表現が良くないが、社内でも、場合によっては、お客様(の若手には)、
お父さんのような存在にならなければ、役に立たないと思う。

そういう素振りをすることも、仕事であろう。

これはつまり、自分の on time は
誰かの時間である、という認識でもある。

まだまだだなあ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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