選ばれる就活から、選ぶ就活へ

有力大企業の採用を見ていると、新卒採用の
ターゲティングが大きく変わってきたことがわかる。

仮に、10名の新卒採用を目標とすると、
以下のようになる。

A:自立型リーダー人材:全ての企業、団体と競合
B:今時の学生にしては、比較的自主性や向上心がある人材
C:言われたことはまあやってくれるだろう有名校の学生

A:1名
B:3名
C:6名

というところか。

実際には、この基準を満たす学生の出現率は
極めて低い(A:0.1%、B:5%、C:10%)ので、
結局企業は、目標数の採用が
出来ないことが数年続いているのだ。

これは、内定率の低下と同じ話である。

だから、海外人材への投資をしたり、選考や知識などの
前提条件を外した若手経験者採用をするのだと思う。

さて、こういう環境の中で学生がどうやったら、

「選ばれるその他大勢」から、
「企業を選べる一握りの人材」になるか。

私の答えは、

①行動(時間配分)を変える
②付き合う人たちを変える
③所属する組織での安定感を捨てる

の三つだと思う。

いずれも、今の就職活動生の親世代の経験のない
ことである。だから、アドバイスが出来ない。

どういう行動がキャリアを変えるかを、
セミナーを通じて学生に伝えてみたい。

2人の経営者と共にこのテーマと向き合うイベントは、
11月26日と29日の2日間のみの限定開催。

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プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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