大企業からベンチャーまで 欲しいのは 「自立型人材」

世の中の変化が早くて、商品やサービスの付加価値の
賞味期限が短くなると、人材価値も大きく変わってくる。

顧客や市場の変化を知るために、どんどん自ら出かけて、
情報を持っている人に会いに行く行動をとれる人は、
そういうモチベーションがあるからであり、結果として、
「人脈」も構築される。

こういう人たちは、業種や規模を問わず、全ての組織や
団体が「ぜひ一緒に働こう!」とラブコールしてくる。

一方で、ネットでしか情報を得られない人たちは、
家や学校やオフィスから動かない人たちで、
結局この層は、日本人というだけで、世界的な賃金が
極めて高いので、正社員として、雇用しようとは企業は、
思わない。

言われたことを受け身にやる彼らは、
短い商品の賞味期限の時代には、
派遣契約や契約社員のほうが
都合が良いからだ。
(固定人件費は、きついのだ)

こう言うと、前者は、特別な人たちのことのようだが、
僕は、そうは思わない。

行動の違い、キャリア目標の違い、
そして、就職活動に対する 「自らの納得感の違い」

就職活動は、それを見直すいい機会である。

就職メディアや親世代の古い価値観に惑わされて
大いに悩む機会を失ってはいけないと思う。

当社が、ティーチ・フォー・ジャパン 松田さん、
クロスフィールド 小沼さん という次世代リーダー
を招いて行うセミナーは、自社の説明会を
超えて、そういう場にしたいと思う。

開催は11月26日と29日の2日程。
僕が一流の人材から得た価値ある情報を、
就職活動前の若者たちに提供しよう。

お申し込みはこちらから。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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