為せば成る

2回限定の学生向けキャリアセミナー。

前回は55名の参加で、補助椅子まで出して座ってもらった。
過去最高の動員人数にスタッフは興奮していたけど、
僕は不満でセミナー中もイマイチだった。

なぜならば、僕は各回100人の動員を指示したからだ。

もちろんセミナールームの収容人数は
精々70名が限界だろう。

でも、立ち見でも参加したいセミナーを作ればいいだけの話である。

今回は、いろいろあって、当初の集客は30名だった。

怒った僕が、プロジェクトメンバー全員に集客ノルマを課した。
たった2日で5人以上の上位校就活生を集めよ、
という無理難題である。

こういうギリギリの時に、スタッフの
力量が分かる。

結果、今日はほぼ100名が参加するることになった。
流石に受付を打ち止めにしたようだ。

実際何人が来るのか、椅子は足りるのか、スタッフは大変だろうが、楽しみである。

やはり、時々こういう狂ったような
仕事をしないと若い子は育たない。

いつも、予定の範疇でやっていると
人は段々こじんまりしてくる。

本来持っているギリギリで発揮される
パワーが、呼び起こされない。

権限委譲はカッコイイが、
時には、こういうトップダウンで狂った仕事をやることが大切だと思う。


プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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