評価会議の目的

15年の社歴の中で、いろいろ変えたりすることは
多いが、年に2回のランキングミーティングだけは、
続けている。

評価の合意だけであれば、
恐らく電話会議でも、できる。

今日も役員4名で、4時間しっかり議論した。
そこまで、コストをかける理由は何か。

一つには、
人が全資産の会社で、その定点把握や、
特性の理解がとても重要であるのと、
またお互いの評価について他のメンバーのフィードバックを受けることが
健全なマネジメントチームの証であるからだ。

それに加えて、僕にとっては、何よりも、大事な
目的がある。

それは、今の全社ベースでのヒューマンリソースの状態、
その課題把握、対策の修正を通じて、
結局事業計画に一番反映される情報
を得ることだ。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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