時間ケチになる

やっぱり、これからの給与の違いの
大きな差別化は、時間生産性に間違いない。

いちスタッフの時は、効率よくやりたい人は、
5時までに終わらせるために、知恵を使うこともあろう。

また、人間関係を重視するスタッフは、
自分の時間で仕事を引き取り、「良い人」を演出しながら
残業に勤しむかもしれない。

ところが、プロフェッショナルあるいは
マネージャになるとどちらもそのままではダメである。

そこには、チームとしてのコスト意識が必須になる。

だから、「良いやつ」も「品質過剰重視」も
失格だ。

チームがいつも100点満点の仕事をやるのは
まず不可能だ。

だから、80点を満点とし、その時間に無駄がない
ことをむしろ重視すべきなのが、マネジメントの基本。

そのためには、メンバーの特性やモチベーションを
把握することが必要なのは言うまでもない。

お客様を見ていても、このことが分からない人は意外と多い。
そういうマネージャーの下では、スタッフの疲弊の原因が
永遠に取り除かれることはない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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