応募者に迫る最終面接

今期の経験者採用は私との最終面接後
辞退という現象が起きている。

理由は簡単で、当社のマネジメントの厳しさと
相手の現時点での実力のギャップを遠慮せずに
話すからだ。

要は怖がって引いてしまう
ということだろう。

本来動機付けを担っている僕が
なぜそうしているのか?

ほとんどの場合、彼らは特定のスキル
だけを磨き、人としては、厳しく鍛えられていない。
わかりやすくいえば、自責思考がほぼない。

まあ、会社がそういう事を
放棄してきたのだろう。

だからスキルのマッチングは容易だが、
1年もすれば、新卒組に抜かれるようになることもある。
またメンタル不調もあり得る。

こういう採用を繰り返すことに
大きな問題意識を持ったことが
大きな理由だろう。

正解かどうかわからないが
この時代軽い採用は、もう
無意味ではなかろうか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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