時間との格闘

能力を超えてチャレンジしながら時間と格闘するスタッフと
自分の弱みを克服することなく、そのしわ寄せを時間(コスト)につけるもの
では、そのパフォーマンスに雲泥の差がある。

当社内で比較しても、スタッフレベルで10倍以上の差があるのが実態だ。

誰でも同じ条件の時間というリソースの中で、
如何にアウトプットを最大化出来るかの能力は、
給与では差をつけられないほどである。

時間を必要以上に浪費する癖のある人は、
例えば、人間関係を良好にしたいがために、
無駄なコミュニケーションをかけるし、
完璧主義者は、自己向上心よりも自己満足度が優先されて、
周りの多忙な人を辟易させる。

こういう志向や能力は、やはり
大学受験が一番分かりやすい。

社会に出ても、時間を管理して伸びる人は
こんな受験勉強をしているはずだ。

・ 3年生までクラブ活動をしていた。
・ 能力を超える大学に現役で合格するという明確な目標を持つ。
・ 残された時間と自分の実力からどのように勉強をしていくかの
  作戦とスケジュールが作れる。
・ 目標にコミットし、決めた事をやり抜く。
・ 成功体験を今後に活かせる。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS