No Side

ラグビーネタが多くて辟易している方も多かろうが、
僕が懲りずに試合を観るのは、格闘技としての熱さやタックル、
パス技術に目を奪われる事もあるのだが、実は別の理由がある。

それはノーサイドと呼ばれる、試合終了後の両チームの選手が行う
握手による相手チームの讃えあう場面が好きだからだ。

それは形式的なものではなく、
相手チームを尊重する紳士の笑顔
で行われる。

この様式はいつから行われるようになったのだろう。

双方の激しい格闘の後だけに
格別に美しい。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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