3年3割離職

民間企業ではなく、日本の教員の話である。
さらに、鬱病の発症率は、民間の2.5倍らしい。

総じて言えば、教師になるために教育学部に行く学生は、
自主性や積極行動に乏しい子が多く、社会に出るまでに、
リーダシップやダイバーシティということを体感する機会が
あまりないまま、教職につくことが多いという。

結果、教育への熱い思いを実行するために、
リーダシップではなく、教師としてのパワー(権威)に頼ってしまうケースがあるという。
これでは上手くいかないだろう。

高度成長時代と違って、民間で求められるような
対人能力を最も必要とされるのが、教育の世界かもしれない。

こういう話を聞くと、自分は何ができるのかな、と
思わず考えてしまう。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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