「黄金のバンタム」を破った男(百田尚樹)

日曜日には、WBCライトフライ級井上選手が
世界最速で世界チャンピオンになった。

だがしかし、昭和30年代の世界チャンピオンは、
今と比べて階級数が圧倒的に少なく、八つしかなかったので、
それはそれは狭き門だった。

そんな時代のボクサーを追ったこの一冊、
"あしたのジョー"の世代にはたまらない。

ファイティング原田と白井義男から始まる
戦後日本のボクシングの歴史を振り返る、
百田さんにしては珍しいノンフィクション。
ボクシングオタクだったんだ。

矢吹丈のいろんな場面が何を参考に
描かれていたのかが面白くて、夢中で読んだ。

中高年ボクシングファンの
皆さんどうぞ。

本の詳細はこちら。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS