得意淡然 失意泰然

誰の記事だか忘れたが、座右の銘に
挙げられていた言葉である。

今の僕が同じ質問を受けたら、きっと
この言葉を挙げるにに違いない。

僕は、小学校3年生で学級委員になってから何故か
「男は、何かあっても慌てたり、動揺したりを顔や態度に出すのはイカン」
という行動習性があって、火事があっても、事件があっても、落ち着いているような
可愛げのない子だった。

高校に入り、ラグビー部で泉先生の教えを受けるようになって、
例えトライをしてもハイタッチなどしようものなら、試合後、猛烈に怒られた。

「黙々と走れ!」

先生は、いつもそう言って、派手なパフォーマンスを戒めた。

30年経った今でも僕は、そういう教えが身についているなあ、と思う。

中小企業でも、社員が120名にもなって、
日々起こることは、様々だ。

一喜一憂しているような経営者では、スタッフが不安だろう。

経営者としてのセンスは、明らかに並以下であるが、
せめて、何があっても動ぜず、淡然として
いられるような男でありたいなあ、と思う。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS