お母さん社員

特別な施策をしたわけではないが、
産休後あるいは休職後復職し、活躍するスタッフは多い。

現在は、社員の10%を越えているので、10名強が活躍していることになる。
記憶によれば、出産後離職したのは、1名だけで、これもまた不思議なデータだ。

社内の仕事ばかりではない。
顧客先に常駐して、厳しい環境の中で働くスタッフもいる。

もちろん、彼女たちの職探しが現実に厳しいこともあるだろう。

でも、合理的に考えて、彼女たちのパフォーマンスは、明らかに産休前より高い。
短時間勤務であることを差し引いても、結果としてのパフォーマンスは高いような気がする。

以前はお母さん社員ばかりになって、それはそれで問題だろうと感じたこともあったが、
今は杞憂である。

理由はいくつかあろうが、こんな感じだろうか。

1.時間に制限のある人は、知恵を働かせてより効率的に働くようになる。
2.親となり、責任感も増し、成熟した大人になる。
3.労働と育児の両立がさらに人間的魅力をあげる
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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