ロボットと人間

東大に受かるロボットが開発途上にあり、小論文が書けるかどうかがキーらしい。

すごいと言うか、恐ろしいというか、

いずれにしても、産業界で標準化されたロボットの価格は200万円と言うから、
時給数百円の仕事が駆逐されるのは、時間の問題だと言う。

IT化したロボットが高度なレベルで開発されたら、一体どんな仕事が残るのだろうか?

諸説あるが、過去のデータ収集と分析は、Amazonのサービスのようにとても敵わない。

ところが、過去のデータから未来の変化を予測することは、
意外とコンピュータにも苦手らしい。

そういえば、セブンイレブンの鈴木さんが、ビッグデータ分析など無意味だと言っていたのは、
そういうことなのだろう。

過去データとか事実は、大事。
判断の基礎資料だから。

でもそこから、予測すること、創造することは、人間の仕事だとすると、
やはり、私たちは謙虚に考え抜くしかないのではないだろうか。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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