女が映画をつくるということ

今日の早稲田二十日会は、映画監督の松井久子さん。

「ユキエ」
「折り梅」
「レオニー」
で女性とアルツハイマーに焦点を当てた作品で有名だ。

ひと回り先輩の松井さんの映画製作の話は、とても感動し、
安易に「女性活用」などという発言を出来なくなった。

夢を実現するために生まれてきた様な素敵な女性だが、
映画ビジネスの実態を伺い、その根性に感服した。

6年以上の歳月をかけて映画を製作する費用、その額なんと13億円を、
自ら集めて初めて成り立つとは!

終了後挨拶に伺い、またお目にかかりたいとお願いをして帰った。

男性サラリーマンの岩盤を初めて知ったのかもしれない。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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