余計なお世話

各種規制に加えて、金融円滑化法雇用調整助成金、保証協会融資など
企業の健全な発展と新陣代謝を妨げ、
結果として働く労働者の育成を拒む政府による「余計なお世話」が多い。

先日は、銀行が来て「保証協会融資」を勧めるので
政府の保証が無ければ貸せないのであれば結構だと言ったところ
「いや、御社へはプロパー融資より条件が良い」と言う。
銀行審査の厳しい融資先への機関がこれでは、
何のための存在かわからない。

何時も言うとおり、無能な経営者は、退場するのが市場のルールだ。
社員だけに 成果主義 を求めるのは可笑しい。

それにしても、僕は、政府、銀行或いは、出身会社や友人知人に頼るのが大嫌いだ。

それは、多分他人様にガタガタ言われたくない、と言う単純な話だと思うが、
そういう環境でないと、本気で仕事が出来ないのではないだろうか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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