相見積もりの愚

不正防止や適正費用化の為に、
大企業が購入するサービスや商品を複数社から相見積もりを取るのは理解出来る。
この影響か、中小企業も真似する事が多い。

しかし、実際の所、優秀なチームはこんな無駄な事はしない。

彼らは、常にコストパフォーマンスの高いサービスを探して情報収集しているから、
良い提案や良い情報に触れたら判断は早い。

相見積もりは後付けの検証になる。
都度相見積もりをとる会社の担当者は不勉強なのだ。

それを業者側の営業活動に押し付けることは無駄である。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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