老人漂流社会

今日のNHKスペシャル、
予想以上の力作。

人間の尊厳、あるいは年金制度を訴える番組で
ビデオに撮って、社員の勉強会に使いたい。

老後破産する高齢者が紹介されている。

彼等は、働き盛りの時将来を心配したことが無い
という、セリフに驚く。

でも、それが普通の日本人なのかもしれない。

僕は、35歳くらいで父親が亡くなってから、
何時も10年先くらいを考える様になった。
会社のトップを近くで見ていた
せいもあるかもしれない。

10年先と言っても、
それも、dream(良い状態)ではなく,
nightmare(悪夢)を考える。

サラリーマンを辞めても、
それは、自然に続いているから
経営計画とは別に何時も
悪い状態をクールに考える。

そして、やっていけないことと
やるべきことをやる。

そう言う事を誰かが教えて行かないと、
老人だらけの日本の近未来は、とんでもない
ことになりそうだ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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