研修報告

たった1日でも、数ヶ月に渡るものでも、研修プログラムを
した場合は、そのレビューに力を入れるべきである。

クライアントのトップに会い、この研修で何が出来て、
何が未達成なのかを報告して、続くアクションプランを
同じ視点で議論するべきだ。

良くある定形化した
「研修アンケートのまとめ」
では、意味がない。

ある課題解決の為に行う研修は、
そのパフォーマンスで、研修後にクライアントが何を
どうすべきかが決まる。

つまり、人や組織は生き物
だから、そのレビュー内容は、
極端に言えば、毎回変わる。

こういうことに付加価値を
感じてくれるクライアントや
スタッフと仕事をしたい。

こういうサービスをコストの観点でしか見られない
クライアントをお手伝いしても、学ぶものがなく、
エネルギーも出ないので、結局志の低い仕事になり、
研修参加者の方々にとって、失礼な事になってしまうからである。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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