テロリストのパラソル(藤原伊織)

今週から、直木賞作品を読み返す事にした。
この本は、1995年だから
まだ、サラリーマンだったはずだ。

乱歩賞とのダブル受賞は、先にも
後にもなく、改めて読んでも
古さを感じない。

ストーリーも秀逸。

解説に

「文章に香りが有る」

とあったが、的を得た表現だ。

20年前は、恐らく、
ストーリー展開に
魅せられた。

今は、登場人物達の会話に
聴き入るようになった。

本の詳細はこちら。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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