新聞を読む

 ここでは、マスコミに対して、否定的なことを

よく書いているような気がする。

それは、実際の専門領域の記事を読んで

感じることだったり、あるいは、海外で見聞した

ものとのギャップだったりするのだけれど、

それでも、やはり、新聞は、できるだけ、数誌

読むべきだと思う。

インターネットの情報は、特性上耳障りの良い

情報を集めやすくて、危険だ。

何が、真実か、わからないけども、それを

知ろうとする行為、それに、他人の論調に

違和感や批判を感じることが何よりも大事だと

思う。


いまどきの就職活動中の学生が、こういう習慣を

身につけていたら、どこでも、受かるだろうになあ、

とも思う。


でも、彼らを含めて、若手はお金がない、という。

本当かな?と思うけれど、本当にそうであれば、

会社で、とればよいとも思う。


でも一方で、身銭梳って何ぼ、というのは、

本当に体感してきたことだから、そんな

甘いことをしていいのだろうか?

とも思う。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS