What`s consulting service?

 プロフェッショナルになるには、

業務経験と学びとモチベーションが

必要で、それらが、蔦のように絡み合い、

そのエネルギー量や経験の

深さや若干の運などで、到達スピードは、

少し違ってくるのかもしれない。


当社のように、BPOをベースで、ビジネスをしている

スタッフは、コンサルティングというサービスは、ほど遠く、

場合によっては、自分には、無縁の「頭のよい人たちの仕事」

だと思い、あきらめてしまうこともある。


確かに、

コンサルティングサービスとは、「お客様が解決できない

問題解決をお手伝いする」ことであるから、確かに、

そう思うのも、やむをえないことかもしれない。


だが、例えば、採用という業務においても、人事部長の

課題は一言で言えば「効率的な採用」である。


効率性のレベルはいろいろあろうが、私たちには、採用業務に

かかわる最新のあらゆる情報とデータがあり、このデータから

何が言えるか、60社の採用を同時に、支援している当社全体

の情報と知見と知恵を使って、どういう提案ができるか、と

思えば、お客様よりも、断然優位な立場で、ご支援ができる

のが自明だ。


昨日は、ある小売大手の定例ミーティング。

担当スタッフが優秀で、お客様の信頼が高いプロジェクト。

熊本BPOセンタの担当者二人は、まさに、データを元に、

次のステップに向けて、何をどうすべきか、お客様に

提案しており、お客様とのコミュニケーションは、まるで

社内会議のようで、強いパートナシップを感じる。


今は、まだ、現場オペレーションレベルの改善だが、

これで良いと思う。

さらに言えば、もう彼らの仕事は、コンサルティング領域に

入っていると思う。

お客様責任者は、1年以上先を考え、備えるために、相談してくる。

われわれは、それを理解し、いっしょに考えるが、その武器は、

やはり、データと採用専門家としての知見であろう。

ここに、自信と誇りを持てば、「気がつけばコンサルタント」

が完成する。



Consulting

とか、

Performance improvement

とか英語で出てくると、腹落ちしないが、

実践を経て、理想的なコンサルタントを

この採用、人事領域で輩出することが

僕の務めかもしれない。


プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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